2020年8月11日火曜日

XLRで林道日本一周 1990【52日目】

1990年(平成2年)に私は当時の愛車XLR250Rで林道を繋いで日本一周の旅をしてきました。2020年(令和2年)になってからの編集・投稿です、よろしければ30年のタイムスリップ旅にお付き合い下さい。

※市町村名等1990年当時のものを使用しております

【52日目】1990年07月10日 出発時メーター 68357.4 km

北海道早来町~127.炭鉱厚真川林道~穂別~128.道道 610号線~占冠~129.双珠別林道~新得~清水~北海道日高町 沙流川キャンプ場

52日目 走行軌跡

51泊目の早来町郊外のどこか

早来町 キャンプ地

厚真町と穂別町を結ぶ 127.炭鉱厚真川林道 にて

127.炭鉱厚真川林道 標識

 廃線になっていた旧国鉄 富内線の「富内」駅に寄り道しました。当時は廃線になった国鉄線の遺構があちこちにありましたよ。

富内駅 案内板
富内駅 駅舎
富内駅 ホーム
富内駅 客車

128.道道 610号線 のダート、道道なのに結構な距離がダートでしたねぇ。

128.道道 610号線 キツネ
128.道道 610号線 ストレート

占冠村の 129.双珠別林道

129.双珠別林道 標識

 根室本線「落合」駅にて、ちょうど列車が居ました!キハ40の単行列車ですねぇ!

落合駅 ホーム
落合駅 駅舎

 狩勝峠を東向けに越え一旦、十勝に出てから再び、日勝峠を西向きに再び越えて日高町へ出ます。十勝を楽しむのは、襟裳岬を周ってからで良いですよねぇ。

日勝峠

日高町の沙流川キャンプ場は¥309 良い所でしたよ!

沙流川キャンプ場

【52日目】走行距離 264.4 km
      林道(ダート)
      127.炭鉱厚真川林道
      128.道道 610号線
      129.双珠別林道

帰着迄 118日 【53日目】に続く

2020年8月9日日曜日

XLRで林道日本一周 1990【51日目】

1990年(平成2年)に私は当時の愛車XLR250Rで林道を繋いで日本一周の旅をしてきました。2020年(令和2年)になってからの編集・投稿です、よろしければ30年のタイムスリップ旅にお付き合い下さい。

※市町村名等1990年当時のものを使用しております

【51日目】1990年07月09日 出発時メーター 68019.2km

北海道壮瞥町 滝之上キャンプ場~121.村道 財田早月線~北湯沢~登別~122.加車山林道~123.萩野横断林道~124.萩野林道~白老~錦岡~125.道道 533号線~126.道道 673号線~千歳~北海道早来町

51日目 走行軌跡

50泊目の壮瞥町 洞爺湖湖畔 滝之上キャンプ場

壮瞥町 滝之上キャンプ場

 この日は雨こそ降っていないが天気が悪く、道中の林道やダート道道の写真が有りません、今の俺が当時の俺に思う事、もっと欲張って写真を撮れよぉ(怒り)

 支笏湖に出てから、かろうじて記念写真がありました。

支笏湖 1
支笏湖 2

 早来町迄走り郊外でキャンプ、北海道でキャンプ場以外でのキャンプは珍しい、この時だけだったかなぁ?もう1回位あったかなぁ?

 ヒグマは来ませんでしたが、キタキツネは来ました!私の食べ残しの汁だけになったサバ缶を置いといたら翌朝には綺麗になっていましたよ。

キタキツネ
早来町郊外のどこか?のキャンプ地

【51日目】走行距離 338.2km
      林道(ダート)
      121.村道 財田早月線
      122.加車山林道
      123.萩野横断林道
      124.萩野林道
      125.道道 533号線
      126.道道 673号線

帰着迄 119日 【52日目】に続く

2020年8月7日金曜日

XLRで林道日本一周 1990【50日目】

1990年(平成2年)に私は当時の愛車XLR250Rで林道を繋いで日本一周の旅をしてきました。2020年(令和2年)になってからの編集・投稿です、よろしければ30年のタイムスリップ旅にお付き合い下さい。

※市町村名等1990年当時のものを使用しております

【50日目】1990年07月08日 出発時メーター 67774.0km

北海道熊石町 平田内キャンプ場~八雲~115.ポンサックルベツ林道~116.峰越林道 奥富線~117.幌内原野縦貫線~118.林道 下の沢線~119.小鉾岸越~120.道道 3914号線~豊浦~虻田~北海道壮瞥町 滝之上キャンプ場

50日目 走行軌跡

49泊目の熊石町 平田内キャンプ場

熊石 平田内キャンプ場

八雲町迄走り115.ポンサックルベツ林道に入ります。

115.ポンサックルベツ林道 標識
115.ポンサックルベツ林道 入口

 続いて 116.峰越林道 奥富線 を繋いで走り、長万部町の国縫に出てからの貨物列車撮影です。

函館本線 国縫

次は 117.幌内原野縦貫線 に入りました、ほぼ直線のダート。

117.幌内原野縦貫線

国道37号線から分岐して 118.林道 下の沢線 に入りました。

118.林道 下の沢線 1

 118.林道 下の沢線 は草が生い茂り、路面が全く見えず轍にフロントタイヤを取られてコケました!

118.林道 下の沢線 2

北海道らしくないハードな林道でした!とりあえず出口迄来て一安心です。

118.林道 下の沢線 出口

その後の道中のどこか?

どこか?

 その後、壮瞥町の洞爺湖湖畔に出て滝之上キャンプ場に泊まりました!料金¥300。この日は室蘭から来ていた御一行様からジンギスカンをごちそうになりました!

壮瞥 滝之上キャンプ場

【50日目】走行距離 245.2km
      林道(ダート)
      115.ポンサックルベツ林道
      116.峰越林道 奥富線
      117.幌内原野縦貫線
      118.林道 下の沢線
      119.小鉾岸越
      120.道道 3914号線

帰着迄 120日 【51日目】に続く

2020年8月5日水曜日

XLRで林道日本一周 1990【49日目】

1990年(平成2年)に私は当時の愛車XLR250Rで林道を繋いで日本一周の旅をしてきました。2020年(令和2年)になってからの編集・投稿です、よろしければ30年のタイムスリップ旅にお付き合い下さい。

※市町村名等1990年当時のものを使用しております

【49日目】1990年07月07日 出発時メーター 67625.3km

北海道南茅部町 川汲キャンプ場~野田生~114.姫川林道~乙部~北海道熊石町 平田内キャンプ場

49日目 走行軌跡

48泊目の貸切状態だった、南茅部 川汲キャンプ場。

南茅部 川汲キャンプ場

 川汲キャンプ場を出発してからは国道278号線を北上、鹿部で撮影済みのフィルムを宅急便で高知に送り、厚雲峠に行こうとしたがガソリンスタンドの人に「今は通れないよぉ~!」って聞いたので止める。

 行き先を変更して野田生の駅で休憩していたら地元の中学生から「この辺りはヒグマが居るんだぁ~!山の方の農家には猟銃が4丁位置いてあるよぉ~!」だと!

 そんなこんなで北海道初の林道 114.姫川林道 の道中です。

114.姫川林道

この林道はダートと舗装を繰り返し、途中からは道道4061号線となりました。

道道4061 標識

 日本海側に出てからは北上し、熊石町の平田内キャンプ場に泊まる ¥730 ここならヒグマの心配は無い、たぶん。

 土曜日とあってキャンプ場は大盛況、人だらけ。森町から来た家族連れの方々にジンギスカンをごちそうになっていたら「昨夜は何処に泊まったんだぁ~?」って聞かれたので「川汲のキャンプ場に泊まった!」って言ったら「誰も居なかったろぉ~」だって、確かに貸切状態だったわ「あそこ、この前〇吊って〇〇した人がいたんだぁ~!」だって。ニュース等で道民には有名だろうけど、俺は北海道に来たばっかりなのでそんな事知りませんし何も見えてません。

熊石町 平田内キャンプ場

【49日目】走行距離 148.7km
      林道(ダート)
      114.姫川林道

帰着迄121日 【50日目】に続く

2020年8月3日月曜日

XLRで林道日本一周 1990【48日目】

1990年(平成2年)に私は当時の愛車XLR250Rで林道を繋いで日本一周の旅をしてきました。2020年(令和2年)になってからの編集・投稿です、よろしければ30年のタイムスリップ旅にお付き合い下さい。

※市町村名等1990年当時のものを使用しております

【48日目】1990年07月06日 出発時メーター 67510.3km

青森県川内町 カモシカライン~大間港~函館港~北海道南茅部町 川汲キャンプ場

48日目 走行軌跡

47泊目の カモシカライン 道端キャンプ地!本日ついに北海道に渡ります。

カモシカライン キャンプ地

大間港に到着しチケットを買い 11:25 発の便に乗船!

チケット

 船は東日本フェリーの「ばあゆ」1,528tでした!2020年現在はインドネシアのジャワ~スマトラ航路で就航中らしいですよ。

「ばあゆ」車輛甲板

大間港を出港です!ありがとう青森!そして本州!

大間港

この日の2輪客はバイク乗り5名と自転車乗り1名、他には自家用車・トラックを飲み込んで「ばあゆ」は津軽海峡を進んで行きます。

津軽海峡

ついに北海道の函館山が見えて来ました!

函館山

続いて函館の街並みが見えて来ましたよ!

函館入港前

ついに北海道、函館港に上陸です!真ん中の船が「ばあゆ」です。

函館港上陸

 函館港に程近い五稜郭には行きましたがタワーには登って無いです、ヴァカなの?当時の俺は!まっ、30年経った今でもたいして変わっていませんが(泣き)

五稜郭 1
五稜郭 2

 その後は、亀田半島を周り南茅部町の川汲キャンプ場に泊まりました。ハイシーズンの金曜日に他に誰も居ないのには理由がありましたが、それを知るのは翌日の事でした。

 高知を出発してから48日目、ついに北の大地北海道に到着しているが、この時の私にはまだ実感は無い。これからいろんな物を見て・触れて・感じて行くんだよぉ。

ビール缶ランタン
南茅部 川汲キャンプ場

【48日目】走行距離 115.0km
      林道(ダート)
      無し

帰着迄122日 【49日目】に続く

2020年8月1日土曜日

XLRで林道日本一周 1990【47日目】

1990年(平成2年)に私は当時の愛車XLR250Rで林道を繋いで日本一周の旅をしてきました。2020年(令和2年)になってからの編集・投稿です、よろしければ30年のタイムスリップ旅にお付き合い下さい。

※市町村名等1990年当時のものを使用しております

【47日目】1990年07月05日 出発時メーター 67343.6km

青森県風間浦村 易国間林道~110.鍋滝林道~111.湯の川林道~川内~112.海峡ライン~佐井~青森県川内町 113.カモシカライン

47日目 走行軌跡

46泊目の 易国間林道 道端キャンプ地

易国間林道 キャンプ地

易国間林道の途中、大畑林道の分岐点。

易国間林道 大畑分岐

道なりに進み 110.鍋滝林道 に入りました!

110.鍋滝林道 標識

 111.湯の川林道 で川内町に出てからは国道338号線で脇野沢村を周り北上 112.海峡ライン (国道338号線のダート区間) を走る。

 1990年当時は、国道でありながらダート区間の有る道が割とありましたよ。青森とか北海道とかに。

112.海峡ライン

奇岩の続く景勝地、仏が浦には寄りました!

仏が浦 1
仏が浦 2
仏が浦 3
仏が浦 4

 国道338号線を北上中に有った願掛け岩、岩の名前は当時は知らなかったんですが、2020年の現在にGoogleMapで見て解りました!

願掛け岩

 翌日にはいよいよ北海道に渡ろうと 113.カモシカライン に入り本州最後の道端キャンプとなりました。さぁ行くぞ北海道に!

113.カモシカライン キャンプ地

【47日目】走行距離 166.7km
      林道(ダート)
      110.鍋滝林道
      111.湯の川林道
      112.海峡ライン
      113.カモシカライン

帰着迄123日 【48日目】に続く