2020年9月14日月曜日

XLRで林道日本一周 1990【69日目】

1990年(平成2年)に私は当時の愛車XLR250Rで林道を繋いで日本一周の旅をしてきました。2020年(令和2年)になってからの編集・投稿です、よろしければ30年のタイムスリップ旅にお付き合い下さい。

※市町村名等1990年当時のものを使用しております

【69日目】1990年07月27日 出発時メーター 72810.6 km

北海道美瑛町 白金キャンプ場~174.道道 3966号線~上富良野~麓郷~175.道道 162号線~西達布~野花南~176.道道 509号線~美瑛~旭川~北海道士別市 つくも水郷キャンプ場

69日目 走行軌跡

68泊目の 国設 白金キャンプ場 の朝

美瑛 白金キャンプ場

 今日は上天気で気分が良いので望岳台に向かう。富良野を見下ろせて景色の良い所でしたよ!

望岳台より

 174.道道 3966号線 で上富良野町に向かいます。30年後の今なら普通に舗装された道道なんでしょうが、当時はダート道でした。

174.道道 3966号線

上富良野に出てから、日の出山公園のラベンダー園に行きましたよ!
日の出山公園 1
日の出山公園 2

その後はお決まりの「麓郷の森」へ!

麓郷 五郎の家

 その後、野花南から美瑛まで 176.道道 509号線 で移動しました!2020年現在の Google Map で確認したら道道 70号線 になっていましたが、当時は509号線でしたよ!ほら、証拠写真。

176.道道 509号線 ダート始まり

道中の何処かで出会ったキタキツネ!

キタキツネ

176.道道 509号線 道中のどこか?

176.道道 509号線 の道中

 その後ぐんぐん北上して士別市に入り、つくも水郷キャンプ場に泊まる、無料!

士別 つくも水郷キャンプ場

【69日目】走行距離 249.1 km
      林道(ダート)
      174.道道 3966号線
      175.道道   162号線
      176.道道   509号線

帰着迄 101日 【70日目】に続く

2020年9月12日土曜日

XLRで林道日本一周 1990【68日目】

1990年(平成2年)に私は当時の愛車XLR250Rで林道を繋いで日本一周の旅をしてきました。2020年(令和2年)になってからの編集・投稿です、よろしければ30年のタイムスリップ旅にお付き合い下さい。

※市町村名等1990年当時のものを使用しております

【68日目】1990年07月26日 出発時メーター 72501.1 km

北海道池田町 池田キャンプ場~足寄~三国峠~旭川~北海道美瑛町 白金キャンプ場

68日目 走行軌跡

67泊目の 池田町 キャンプ場

池田町 キャンプ場

道中で見た車掌車の廃車

車掌車

足寄に有った松山千春の実家!個人情報もへったくれも無かった時代!

千春の家

 足寄の千春の家を出発してからは、再びダートの三国峠を越えて旭川へ、美瑛への分岐を見逃し行き過ぎて戻り、白金キャンプ場に泊まる、料金¥200。

美瑛 白金キャンプ場

【68日目】走行距離 309.5 km
      林道(ダート)
      新規は無し

帰着迄 102日 【69日目】に続く

2020年9月10日木曜日

XLRで林道日本一周 1990【67日目】

1990年(平成2年)に私は当時の愛車XLR250Rで林道を繋いで日本一周の旅をしてきました。2020年(令和2年)になってからの編集・投稿です、よろしければ30年のタイムスリップ旅にお付き合い下さい。

※市町村名等1990年当時のものを使用しております

【67日目】1990年07月25日 出発時メーター 72234.1 km

北海道穂別町 町営キャンプ場~道道 610号線~占冠~日高~清水~帯広~忠類~豊頃~北海道池田町 池田キャンプ場

67日目 走行軌跡

66泊目の 穂別町営キャンプ場

穂別 町営キャンプ場

 穂別町営キャンプ場を出発して東に向かう。国道274号線はまだ全通しておらず、再びダートの道道610号線を走り占冠に出てから日高を経由し2回目の日勝峠を越えて清水から帯広へ、まだ未訪問の「愛国駅」「幸福駅」に向かいます!

愛国駅
幸福駅 1
幸福駅 2
幸福駅 3

 道中の豊頃に有った「ハルニレの木」当時の私には良さが解りませんでしたよ。2020年の今訪問しても微妙かな?

ハルニレの木

 その後、池田町迄走りキャンプ場に泊まる、料金¥300でした。

池田 キャンプ場

【67日目】走行距離 267.0 km
      林道(ダート)
      新規は無し

帰着迄 103日 【68日目】に続く

2020年9月9日水曜日

XLRで林道日本一周 1990【66日目】

1990年(平成2年)に私は当時の愛車XLR250Rで林道を繋いで日本一周の旅をしてきました。2020年(令和2年)になってからの編集・投稿です、よろしければ30年のタイムスリップ旅にお付き合い下さい。

※市町村名等1990年当時のものを使用しております

【66日目】1990年07月24日 出発時メーター 72072.3 km

北海道千歳市 エアポートホテル~札幌~千歳~早来~追分~北海道穂別町 町営キャンプ場

66日目 走行軌跡

 千歳のエアポートホテルで、まだ南下せずにもう少し北海道を探索しようと決め、とりあえずホエーブス(調理用ガソリンストーブ)の調子が悪いので大都会!札幌の登山用品店に相談に行ってみました!記録は無いが、多分「秀岳荘 北大店」だと。

 今から思えば、他所の店で買い(高知のビッグジョイ)倒産して無くなったメーカーの(ホエーブス)商品を持って来られて、よく見てくれたなぁ!

 診断は、ノズル(バイクで云えばキャブのジェット)が詰まらない為に付いている「クリーニングニップル」が緩んで気化ガスの通路を塞いでいた為でした!なるほど毎日林道走行でガタガタ振動を与え続けて66日目だ!理屈が解れば今後はプライヤー等で締めて対応可能やね!

 その後は進路を東に取り、穂別町営キャンプ場に泊まる、料金¥500。地区の子供会なのか学校の行事なのかは謎ですが、たくさんの小学生の団体が居て、B.B.クイーンズの「おどるポンポコリン」が盛大に流れていた、世間の流行を知らない私は「なんだこの曲初めて聞いた!」ってな感じでビックリしましたよ!

穂別町営キャンプ場 パンフレット
穂別町営キャンプ場 テントサイト

【66日目】走行距離 161.8 km
      林道(ダート)
      無し

帰着迄 104日 【67日目】に続く

2020年9月6日日曜日

XLRで林道日本一周 1990【65日目】

1990年(平成2年)に私は当時の愛車XLR250Rで林道を繋いで日本一周の旅をしてきました。2020年(令和2年)になってからの編集・投稿です、よろしければ30年のタイムスリップ旅にお付き合い下さい。

※市町村名等1990年当時のものを使用しております

【65日目】1990年07月23日 出発時メーター 71815.1 km

北海道滝川市 自然の家キャンプ場~芦別~173.道道 1907号線~夕張~岩見沢~北海道千歳市 エアポートホテル

65日目 走行軌跡

64泊目の 滝川市 自然の家キャンプ場 曇り空のスタートです!

滝川 自然の家キャンプ場

 芦別から直ぐの所に、この前年に廃止となっていた旧三井芦別鉄道の炭山川橋梁が有り、機関車と貨車が1輌づつ保存されていましたよ。

炭山川橋梁 1
炭山川橋梁 2

芦別から夕張に向かう 173.道道 1907号線 は当時はダートの道道で、制限速度50km/hと云うハイスペックなダート道でしたが、このブログを作る時に現在の姿を確認したら国道452号線になっていましたねぇ~!30年経ってますからねぇ~!

173.道道 1907号線 1
173.道道 1907号線 2

 その後千歳迄走り、久しぶりにビジネスホテルに泊まる、予定していた北海道の林道をほぼ全て走り、旅の行程としてはトータルで3週間位早く終わっている。

 せっかく北海道迄来ているんだから、さっさと帰らずにもっと周りたい!さぁどうしようか?今後の事を考える。

【65日目】走行距離 257.2 km
      林道(ダート)
      173.道道 1907号線

帰着迄 105日 【66日目】に続く

2020年9月4日金曜日

XLRで林道日本一周 1990【64日目】

1990年(平成2年)に私は当時の愛車XLR250Rで林道を繋いで日本一周の旅をしてきました。2020年(令和2年)になってからの編集・投稿です、よろしければ30年のタイムスリップ旅にお付き合い下さい。

※市町村名等1990年当時のものを使用しております

【64日目】1990年07月22日 出発時メーター 71564.4 km

北海道幌加内町 朱鞠内キャンプ場~小平~大椴~171.寧楽林道~達布~172.道道 3867号線~北竜~北海道滝川市 自然の家キャンプ場

64日目 走行軌跡

63泊目の 朱鞠内キャンプ場 朝から雨!

幌加内 朱鞠内キャンプ場

 雨の中、濡れたテントを撤収し小平迄走り 171.寧楽林道 172.道道 3867号線 のダートを繋いで走るが共に距離は短い、雨天の為道中の写真は無し、その後天気の悪い中、うだうだ走り滝川市の 自然の家キャンプ場 に泊まる。

 全く印象に残っていない1日。こういう日もたまにある、いや、けっこう度々有るのかもしれない?

滝川 自然の家キャンプ場

【64日目】走行距離 250.7 km
      林道(ダート)
      171.寧楽林道
      172.道道 3867号線

帰着迄 106日 【65日目】に続く

2020年9月2日水曜日

XLRで林道日本一周 1990【63日目】

1990年(平成2年)に私は当時の愛車XLR250Rで林道を繋いで日本一周の旅をしてきました。2020年(令和2年)になってからの編集・投稿です、よろしければ30年のタイムスリップ旅にお付き合い下さい。

※市町村名等1990年当時のものを使用しております

【63日目】1990年07月21日 出発時メーター 71336.2 km

北海道稚内市 〇〇様宅~天塩~168.道道 3855号線~美深~169.道道 688号線~170.道道 528号線~北海道幌加内町 朱鞠内キャンプ場

63日目 走行軌跡

62泊目の稚内市内 〇〇様宅 を出発して直ぐのノシャップ岬。

ノシャップ岬

 その後日本海側を南下した道、オロロンラインと云う呼称は30年前当時には既にありました。

オロロンライン

 海岸線を南下し、天塩から 168.道道 3855号線(ロクシナイ峠)で内陸に入り、美深から朱鞠内湖方面の 169.道道 688号線 を西進、蕗の台から 170.道道 528号線 で南下。

 30年前の道道528号線は、おそらく現在よりかは人の生活感が有ったと思うんですが、それでもかなりの秘境でした、私が1人バイクで原野の中の道を走っていたら、何と!ダート道の先に人影が数人!

 近づくと2組位の初老の夫婦(現在の私より10歳位上かな?)こんな所に歩きの人が居るのは尋常じゃないのでバイクを止めて話を聞くと、この先を左に入った所で車がハマって動けない状態でいるとの事。

 事情を聴いた以上、何とかしなければ!と思い4人を残し現場に直行しました!現場には、下り坂の砂利道に頭から突っ込んで、前は宇津内湖の水面、だけど後ろには後輪のタイヤが砂利を掻いて下がれない状態のマツダボンゴ4WDのレンタカーが居ました。現場に居たご主人が言うには「ギヤを4WDに入れても後輪しか掻かないんだよ、力が無いんだなぁ~」だって??????

 私は基本バイク乗りで、車の事は当時さほど詳しくは無かったのですが、さっきの発言に違和感を感じたので前輪のフリーハブを見たら、フリーのままでロックされていませんでした。そりゃあ前輪動かんわ!アホォか!って思った、正直本気で腹が立った。

 この3組の夫婦は、この時私が通り掛からんかったらどうなっていたのでしょうか?当時はもちろん携帯電話も無かったし(もし有っても当時なら電波の圏外確定だし)最寄りの旧深名線、蕗の台駅跡にも公衆電話なんて無かったんですよ!いや、当時ならまだ有ったのかも?覚えていない。

 4WD車借りる時に説明は無かったのか?若しくは説明聞いても理解できなかったのか?そもそも説明すらされていなかったのならレンタカー会社にも問題があるなぁ。とか、いろいろ考えました。

170.道道 528号線 雨竜第二ダム

 まっ!なんやかんやありましたが雨竜第一ダムの朱鞠内湖畔にある朱鞠内キャンプ場に泊まりました¥250でしたよ~。

朱鞠内キャンプ場

【63日目】走行距離 228.2 km
      林道(ダート)
      168.道道 3855号線
      169.道道 688号線
      170.道道 528号線

帰着迄 107日 【64日目】に続く